本は私のどこでもドア【小学生時代】
- 2017年8月1日
- 読了時間: 2分
本は好きですか?
私は本を読むとその主人公になった気分でいろんな旅ができるので昔から本が大好きです。
特に小学生時代は絵本から分厚い小説までいろんなジャンルの本を読んだ時代。巨人の世界、近未来の世界、いろんな世界を訪ねました。
ながら歩きはいけませんと言われているにもかかわらず読書をしながら家と学校を往復するのが毎日の楽しみだったのです。
道中の15分は現実世界から抜け出して、空想の世界にどっぷり。現実の世界に戻る方法は目的地に着くか車にひかれそうになるかのどちらかでした。
そこで出会ったロアルド・ダール、ミヒャエル・エンデ、星新一の3人の小説家は今でも大好きです。
3人とも空想の世界というか非現実的な世界観を持っていて、絶対現実世界じゃ体験できない体験が頭の中でできるのがおもしろい。
私の大好きな小説のなかに、「マチルダは大天才」というロアルド・ダールの小説があります。その中で主人公の小さな女の子が目力でモノを動かすというシーンがあるのですが、私は自分にもできるんじゃないかと、授業中に黒板のチョークを長いこと見つめ続けたことがあります。残念なことにピクリとも動きませんでしたが。
本の虫のピークは中学生時代。その話はまた今度。
それでは~。


















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