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おいしいカレーの方程式

  • 2018年6月7日
  • 読了時間: 2分

今日は最近では珍しく定時に仕事が終わったのでひさしぶりの料理。

ところで「隠し味」というものがある。それは誰に隠しているのか、食材自身に隠しているなら味が変わらない程度に入れる「隠し味」は確かに隠れている。しかし食べる人に隠しているなら、それは教えた時点で「隠してない味」になってしまうんじゃないか。食べる人にバレたらそれはお肉や野菜と同じようにただの材料なのでは。

考えたら止まらない性格なので料理をしながらそんなことを考えていました。

まあ、どうでもいいよという人が大半でしょう。

私は答えのないことを考えるのが非常に好きですね。

【夏野菜のトマトカレー】

-材料-

ナス・・・・・・・・2本

インゲン・・・・・・10本

豚肉・・・・・・・・200g

カレールウ・・・・・半分

水・・・・・・・・・1.5カップ

◇トマト缶・・・・・1缶

◇ママレード・・・・大さじ1と半分

◇パルメザンチーズ・適量

-つくり方-

①ナス、インゲン、豚肉を炒める

②水とトマト缶1缶を入れる

③沸騰してきたら火を止めてルウを入れる

④ここで隠し味にママレードを入れる

⑤弱火で煮込んでおもたくなってきたら完成

⑥盛り付けてパルメザンチーズをパラパラっと

ちなみにママレードは特に意味はなく、冷蔵庫に残ってたので入れてみただけです。

味に変化があったかは・・・どうでしょう?笑

社会人になってから料理をすることがだいぶ減ってしまいましたが、たまにやるとやっぱりおいしい、楽しい。

見つけた、おいしいカレーの方程式。

それじゃまた~。

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